





わびさびを感じる、一つ一つ丁寧にこだわった茶庭です。
飛び石や手水鉢の石はすべて自然石を使用しており、それぞれ形や色が異なっている唯一無二な石です。
また竹垣も自然の竹を乾燥させて使用しています。竹の伐採時期や乾燥時間など注意をはらっています。些細なところですが、エアコンの室外機カバーも竹を使用しており、茶庭の雰囲気を壊さないようにしています。
茶室から茶庭を眺めることで、お茶がおいしくなると共に、一期一会の交流がより一層深められることになると思います。
『現世と離れた空間への道のり』となっており、非日常に引き込んでくれる場所となりました。